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大穴馬券の真実
大穴馬券というものは、馬が一生に1度の足を使うことが主たる要因ですが、それだけでは説明できな
なにかがあります、ここにはその一例を紹介しておきます。



2007年天皇賞(春)
なぜこの馬が2着に来たのか?
1.ダイヤモンドステークスの2着馬(1着のトウカイトリックは3着)、本命不在の天皇賞であり、長距離適性の馬が台頭する余地が大きかった。
2.春の天皇賞は圧倒的に4歳馬が強
3.エリモジョージと福永洋一騎手、この組み合わせはオールドファンなら誰でもご存知のはず、天皇賞では12番人気で1着。今回は息子ですが、なんとなく魅かれるものがありました。
私は2,3のジンクスで2方向からこの馬券を取りました。

2001年有馬記念
テイエムオペラオー、メイショウドトウが馬群に沈んだこのレース
比較的有名ですのでご存知の方も多いと思いますが、いわゆるアメリカ馬券ですね。
このレースでアメリカ絡みの馬は3頭、マンハッタンカフェ、アメリカンボス、ダイワテキサス、
結果はご存知の通りマンハッタンカフェーアメリカンボスで決まり馬連48650円の大波乱。
マンハッタンカフェの単勝を勝負馬券にしていた私は、前日からアメリカ馬券には注目しており、3点のBOXで的中させることができました。

1991年有馬記念
メジロマックイーンが圧倒的人気を集めたこのレース、その前にゴールに飛び込んだのはあっと驚くダイユウサクでした。JRAのレースキャッチフレーズは「今年を面白くした名優達です
松田優作とスティーブマックイーンの組み合わせだったわけですね。
私はこのレースを函館場外で観戦していましたが、ダイユウサクの出来があまりにも良いので、単勝と馬連を直前に買い足し、旅行代金プラスアルファを獲得しました。(このレースはジンクスと関係なしに的中しました)。



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